未成年との性行為、刑罰見直しへ

(シンガポール)少女2人と合意の上で性交渉をもった米国人に対し3月2日禁固4年と罰金2万ドルの判決が下った。しかしこれでは量刑が軽すぎるとして、署名サイトでロビンソン受刑者に対する厳罰を求める署名活動が行われ、2万7000人の署名が集まった。
 しかし、シャンムガム法相は3月8日、「量刑は先例をもとに考慮される。この裁判で下された判決は適切なものと考える。ただ、こうした犯罪に対する刑罰を見直すよう法務省に指示した」と語った。

15歳の少女と性交渉

 米国人武道家ジョシュア・ロビンソン受刑者(39)は、2015年SNSを通じて知り合った15歳の少女2人と性交渉をもった。さらに、自宅から300本以上の児童ポルノ(フィルム)が見つかった。
 シンガポールでは16歳未満の未成年との性行為は合意の上であっても違法。最大で10年の禁固刑か罰金、またはその両方の刑が下される。
(3月8日チャンネルニュースアジア)

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