身元確認に、日本が指紋提供?!

(マレーシア)金正男氏殺害事件で、遺体の身元確認に日本政府がマレーシア政府に提供した金氏の指紋が役立った。日本とマレーシアのメディアが3月13日一斉に報じた。事件は3月13日で発生から1カ月となった。
 英字紙ザ・スターは13日、「日本からの報道では、日本政府が不法入国しようとした正男氏から採取した指紋データをマレーシア政府に提供していたことが関係者の話でわかった。韓国政府も指紋データを提供したとみられている」と報じた。

2001年5月1日に不法入国

 正男氏は2001年5月1日、ドミニカ共和国の偽造パスポートで妻子と見られる女性や子供らと一緒に成田空港から日本に入国しようとし、入管当局に身柄を拘束された。出入国管理法に基づく退去強制処分を受け、同4日に民間機で中国・北京に向かった。この際、日本の入管当局などは、正男氏の指紋などを採取していた。
(3月13日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中