ケランタンから鶏は輸入していない;AVA

(シンガポール) シンガポール農産品・畜産物監督庁 (AVA)は3月9日、マレーシア・ケランタン州で発生した鳥インフルエンザについて、 同州からの鶏・鶏卵の輸入は認可していないので、影響はないと発表した。
 認可されている州はジョホール、マラッカ、ネグリ・スンビラン、セランゴール、ペラの5州のみ。
 AVAはケランタン州で発生した鳥インフルエンザ感染について密接に経緯を関しする他ほ、5州から輸入される鶏・鶏卵の検査体制の強化し、シンガポール国内の養鶏場に対し安全措置をこうじるよう指導していく方針だ。

ケランタン州での経緯

 州政府当局は8日、コタバル郊外のタンジュン地区カンポン・プアル・テブ(村)の農場で鳥インフルエンザが発生したと発表した。
 死亡した「アヤム カンポン」=地鶏=15羽を検査した結果、高病原性のH5N1型と判明した。
(3月9日チャンネルニュースアジア)

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