苦情の9割は30営業日以内に解決:CFM

(マレーシア/通信) 2016年に通信マルチメディア消費者フォーラム(CFM)が受けた苦情件数は7556件で、その99%が解決済みだ。また通信及びマルチメディア関連サービスに関する一般消費者からの問い合わせは2385件を記録した。
 CFMのメガット・イシャク・マムノール・ラシド会長は99%という高い解決率はサービス提供業者とCFMの密接な連携の成果だと述べ、残る1%も解決に向けて鋭意調査中だと明らかにした。 

料金設定と料金支払に関する苦情が主に

 苦情の内訳は、料金設定と料金支払に関する内容が2914件で、サービスが不十分(2506件)、サービスカバーエリアが不十分(619件)、不当な業務内容(442件)、サービスが消費者の利用エリアをカバーしていない(404件)となっている。
 CFMは90%の案件では、苦情を受けてから30営業日以内で問題を解決している。それ以上の日数がかかるのは複数のサービス業者が介在するなどの複雑な案件だが、CFMは粘り強く解決に向け努力しているという。
(3月2日 The Star)

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