州有地売却スキャンダル、6人逮捕

(マレーシア)2月下旬、ジョホール州で州有地売却スキャンダルが明るみに出た。汚職防止委員会 (MACC)は2月24日、州政府高官の子息、高官の秘書、開発業者2人、弁護士、一般人の6人(25~50歳)を逮捕した。
これに続き、MACCは3月9日午前11時、ジョホールバルでアブドル・ラテフ・バンディ州行政議員(州政府の閣僚に相当)を逮捕した。
州住宅・地方自治体委員会委員長の同議員はMACCオフィスに出頭し事情聴取を受けたあと逮捕状を執行された。

家宅捜索で有名ブランドのバッグなどを押収

MACCはアブドル容疑者を逮捕後、ただちに家宅捜索を実施し、有名ブランドのバッグ類150点、現金(4万1000リンギ)、高級車1台などを押収した。アブドルは、子息が逮捕されてから、公式の場には姿を見せていなかった。

事件の経緯

2月24日、州政府高官の子息、高官の秘書、開発業者2人、弁護士、一般人の6人(25~50歳)を逮捕した。州有地売却額を故意に引き下げ、みだりに用途を変更した上での売買で、州政府は数百万リンギに達する甚大な損害を被った。
(3月9日スター)

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