ケランタンで鳥インフルエンザ

(マレーシア) ケランタン州農業・農業関連産業・バイテク委員会のチェ・アブドラ・マット委員長(行政議員/州政府閣僚に相当)は3月8日、コタバル郊外のタンジュン地区カンポン・プアル・テブ(村)の農場で鳥インフルエンザが発生したと発表した。
 死亡した「アヤム カンポン」(アヤム は鶏、カンポンは田舎)=地鶏=15羽の検査で高病原性のH5N1型ウィルスを検出した。委員会はすでに同村の鶏の移動を禁止し、飼われていたアヤム カンポン、アヒルなどの鳥類170羽と卵100個を6日までにすべて処分した。ケランタン州では前回2004年に鳥インフルエンザが発生した。
(3月8日NST、9日スター)

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