MH370便最終報告書、来年1月に発表

(マレーシア)2014年3月8日にマレーシア航空MH370便が南シナ海上空で消息を絶ってから3年が経過した3月8日、リョウ・チョンライ運輸相は下院で野党議員の質疑に答える中、マレーシア政府などによる調査チームは最終報告書を2018年1月17日に公表する方針であると述べた。
 ただし、機体やフライトレコーダーは見つかっておらず、真相解明にどこまで迫れるかは不透明のままだ。

MH370便事故の経緯

 乗員乗客239人を乗せたMH370便は2014年3月8日、KLIA
から北京の空港に向かう途中、交信を絶った。マレーシア、オーストラリア、中国の3カ国はインド洋南部でおよそ12万平方キロの海域を捜索したが、機体の主要部分の発見に至らず、今年1月17日に捜索を休止した。最終報告書は、捜索休止からちょうど1年後に公表となるわけだ。

捜索費は4億5600万リンギ

 リョウ運輸相によると、MH370便の捜索に使った費用は今年3月8日の時点で4億5600万リンギ(約114億円)。
(3月8日ベルナマ)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中