北朝鮮労働者37人を逮捕

(マレーシア)サラワク州移民局と海上警察および海上法令執行庁(MMEA)が3月7日、ビンツル一帯で就労していた北朝鮮からの労働者37人を移民法違反の疑いで逮捕した。
 ソーシャル・ビジット・パス(訪問許可証)で入国・滞在しながら建設現場で就労した、あるいは不法残留で拘束されたもよう。全員就労許可証を持っていなかった。不法残留者には1人当たり300リンギット(約7500円)の罰金が科せられる。
 37人は、クアラ・タタウにある橋の建設現場で、合同取り締りチームにより検挙された。
 マレーシアに居住する北朝鮮住民は推定約1000人(地元紙報道)。その多くが外貨稼ぎのために働きに来たとされる。
(3月7日NST)

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