北朝鮮人、サラワク州に約170人

(マレーシア)アマル・アバン・ジョハリ州首相は3月7日、クチンで開かれた「森林景観フォーラム」に出席したあと記者会見し、州内にいる北朝鮮人の処遇について外務省、内務省と協議中だと語った。
 サラワク州にいる北朝鮮人は主に鉱山や橋梁の建設現場、水力発電所の建設現場で就労している約170人だ。
 マレーシア政府は北朝鮮が同国在住マレーシア人の出国を禁止したあと、報復措置としてマレーシア国内にいる北朝鮮大使館の館員の出国を禁止した。しかし、7日、ナジブ首相は、北朝鮮に足止めされたマレーシア人の安全が保証されるまで、マレーシアにいる北朝鮮人全員の出国を禁止すると発表した。

北朝鮮に11人

 マレーシア外務省によると、北朝鮮にいるマレーシア人は11人。3人が大使館館員で、2人が食糧支援機関の国連世界食糧計画(WEF)の職員。残る6人はそれらの家族である。一方、マレーシア在住の北朝鮮人はおよそ1000人(消息筋)という。
(3月7日東方日報)

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