北朝鮮、マレーシア大使を追放

(マレーシア)北朝鮮外務省は3月5日、北朝鮮駐在のモハマド・ニザン・マレーシア大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(=好ましからざる人物)」と指定、48時間以内に北朝鮮を出国するよう要求した。駐マレーシア北朝鮮大使が追放されたことへの対抗措置とみられ、予想された行動といえる。
 平壌のマレーシア大使館は5日、北朝鮮外務省から正式な文書を受け取ったことを明らかにした。
 同大使館は、また「大使が『好ましからざる人物』に指定された理由はわからないが、一連の事件を受けたものだと思う」とコメントした。
 ただ、モハマド・ニザン大使はすでに2月21日にマレーシア政府の召還を受けて帰国している。
(3月6日スター)

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