児童10人中1人に視覚障害

(マレーシア)マレーシア厚生省の眼科専門家とモナシュ大学マレーシア校の専門家からなる調査チームがマレーシアの就学前児童(4~6歳)を対象に実施した調査によると、10人中1人に視覚障害があった。
 調査には1287名が参加した。内訳はマレー系の就学前児童が54.8%、華人系が 27.7%、インド系15.6%、オランアスリ(先住民)1.9%との結果だった。
 調査結果によると、1287名中、視力障害が認められた児童は161名(全体の12.5%)だった。そのうちの61%が両目に障害があった。
 サンダー・ラムサリー医師(厚生省眼科医)は、「7歳までの視力障害の治癒が望まれる」と語っている。
(3月5日スター)

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