マレーシア、北朝鮮大使を追放

(マレーシア)アニファ外相は3月4日、北朝鮮の康哲(カン・チョル)駐マレーシア大使を国外追放すると発表した。
 アニファ外相の声明によると、康大使は外務省に召喚され、4日午後6時に同省に姿を見せる予定だった。しかし、康大使は姿を見せなかった。 このため外務省は北朝鮮政府に対し、康大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」として、国外追放を通告した。
 康大使は同日午後6時から48時間以内にマレーシアを退去する。大使は「マレーシアの捜査は信用できない」などと、繰り返しマレーシアを非難してきていた。
 両国は金正男氏が殺害された事件をめぐって鋭く対立している。大使追放により、両国関係はさらに悪化する見込みだ。
(3月4日スター)

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