石油ガス施設70億米ドル投資で合意

(マレーシア)サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが、マレーシアの国営石油会社ペトロナスがジョホール州南部で進めている大規模な石油ガス統合コンプレックス「Pengerang Integrated Complex、PIC)」に70億米ドル(約7850億円)を投資する。
 両社は2月28日、合意書に調印した。PICプロジェクトの中核である世界規模の石油精製・石油化学統合開発計画(Refinery and Petrochemical Integrated Development、RAPID)のもと、50%:50%の対等出資で合弁会社を設立し精油所・石化工場などを建設する。
 1日30万バレルの精製能力を擁する精油所には、使用する原油の70%をサウジアラムコが供給する。2019年の稼働をめざすという。
 調印式ではサルマン国王とナジブ首相の立ち合いのもと、ペトロナスのワン・ズルキフリー社長兼CEOとサウジアラムコのアミン・ナセルCEOが合意書に署名した。
(2月28日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中