公園内での喫烟、6月から即時罰金

(マレーシア)厚生省は今年6月1日から、禁煙エリアに指定されている公園内での喫烟に問答無用、違反切符を切る。
 公園は今年2月に禁煙エリアに指定された。厚生省は5月末までを取り締まり猶予期間とし、喫煙者には警告書を手渡すにとどめている。しかし、6月1日から250?5000リンギ(約6250?12万5000円)の罰金を科す。「ディスカウントはしない。5000リンギなら、5000リンギの罰金をきちんと払ってもらう」(同省担当者)。
 厚生省は、全国の公園348カ所で取り締りを実施し、2月15日までに47通の警告書を違反者に渡した。
 昨年厚生省が禁煙エリアで喫烟した者から徴収した罰金総額は444万8338リンギに達した。
 「全国には多数の公園がある。取締官は総勢4000人だが、全ての公園を毎日回ることは不可能だ。しかし全ての公園を適時巡回して取り締まる。広い公園で人けがないからと油断して喫煙しないよう警告する」(同省関係者)。
(2月28日東方日報)

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