空港に「出国禁止者用キオスク」開設

(マレーシア)出入国管理局は、出国禁止となっている可能性が高いマレーシア人を「ヘルプする」特別キオスクを4月までにKLIAとKLIA2に設置する。2月25日にKLIAを視察した出入国管理局のムスタファ・アリ局長が発表した。
 奨学金の返済や個人所得税の納税を滞納しているマレーシア人が出国禁止措置を受けている場合、出国手続の際に審査カウンター前で立ち往生してしまう。これで後続の人々が長時間待たされることになる。この問題の解消策として、出国禁止リストに記載されたマレーシア人の相談にのるキオスクが開設される。

その場で出国禁止リストから削除も

 キオスクで 国家高等教育基金公社(PTPTN)の奨学金ローンを完済し、所得税を納めれば、出国禁止リストか削除され、即時出国が可能となる。
 キオスクには、国税庁やPTPTN職員、強制積み立て年金=従業員積み立て基金(EPF)=庁の担当者らが常駐する。
(2月25日スター)

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