「北朝鮮との外交関係を見直す」

(マレーシア)パハン州ラウブのスンガイ・ルアンにある療護センター(Cure and Care Rehabilitation Centre、CRCC) を視察したザヒド副首相兼内相は2月24日記者会見し、北朝鮮との外交関係について改めて検討する考えを示した。
 「マレーシアは犯罪者を野放しにするような国ではない。専門家が捜査、検査し、事件の解決をはかっている。他国からあれこれ言われる謂れはない」。
 このように語ったザヒド副首相は外務省に対し、北朝鮮との外交関係について、現状を分析し、対策とそれをこうじた場合の影響に関する報告書を内閣に提出するよう指示したむね明らかにした。
 政府は報告書を待って、今後の北朝鮮との関係について検討するものとみられる。金正男氏の殺害事件をめぐり北朝鮮側がマレーシアの対応を繰り返し非難していることを受けての対応で、2国間の緊張が高まっている。
(2月24日NST)

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