廃棄物処理工場で大火災

(シンガポール)2月23日午前6時頃、シンガポール本島西部トアス地区にある特殊廃棄物処理工場で火災が発生。38台の消防車両が駆けつけ、消防隊約200名による消火活動により、出火から約4時間後の同午前10時すぎにほぼ鎮火した。工場はあとかたもなく焼け落ちた。
 現場は23 トアス・ビュー・サーキット(Tuas View Circuit)にある、可燃性廃棄物の処理工場(約4万平米)。宿直だったという社員によると、夜間は何ら異常はなかったが、午前6時頃突然火災警報機が鳴り響き、全員に避難指示が出たという。幸い、けが人は出ていない。出火原因は市民防衛軍が調査中だ。
(2月24日聯合早報、チャンネルニュースアジア)

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