ナジブ首相が北朝鮮大使の非難に反論

(マレーシア)ナジブ首相は2月20日、金正男氏暗殺事件の捜査に関して、「北朝鮮国籍男性(金正男氏)殺害事件を、マレーシア当局は専門的な手法で捜査している。このことを、北朝鮮はよく理解すべきだ。我が国政府が北朝鮮のイメージを悪くする理由はない」と語った。
 同日午後、北朝鮮の康哲(カン・チョル)駐マレーシア大使が大使館前で記者会見を開き、金正男氏の殺害事件について「マレーシア警察の捜査を信用できない」と非難。さらに真相解明に向けマレーシア警察との共同捜査を提案した。
 首相発言はこれにすぐさま反論したもの。「我が国の警察、医師は専門的な知識と技術を有し、客観的に捜査と診断に従事する。我が国はマレーシア国内法を適用するという点を北朝鮮が理解するよう望む」と続けた。
(2月20日スター)

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