バイクタクシーを禁止:閣議で決定

(マレーシア)マレーシア政府は2月15日の定例閣議で、バイクタクシーの禁止を決めた。リョウ・チョンライ運輸相が閣議後発表した。
同相は、バイクタクシーサービス「デゴ・ライド(Dego Ride)」の運営会社マイインタラクティブ・ラボのナビル・フェイサル・バマドハジ創業者兼CEOと話し合うことに問題はないとしながらも、政府決定は動かない、バイクタクシーは禁止だと強調した。
「道路使用者の安全を最優先させるべきで、バイクタクシーはその点危険であり、要注意だ。『デゴ・ライド』サービス開始の動機については理解している。だが、マレーシアでは認可できない」。

公共交通機関の充実をはかっていく

「政府は、 MRTやLRT、モノレール等の公共交通機関の整備・拡充・改善につとめている」(リョウ運輸相)。
ナビル氏は14日、来月3月に認可申請を運輸省と陸路公共交通委員会(SPAD)に提出すると発表したばかり。だが、閣議での禁止決定で、申請はまちがいなく却下されることになった。
リョウ運輸相は15日、マイインタラクティブ・ラボ社に対して、バイクタクシーサービスを即時中止するよう望むと語った。当局はすでに、バイクタクシー数台を道交法違反などで検挙している。
(2月15日スター)

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