バイクタクシーを取り締まる;運輸相

(マレーシア)昨年11月にはじまったマレーシア初のバイクタクシー配車サービス「 デゴ・ライド(Dego Ride)」について、リョウ・チョンライ運輸相は2月13日、「事故を起こしやすいバイクタクシーサービスに反対する。利用者の命に関わる。関係法を適用してきびしく取り締まる」と語った。
 運輸省の月例会合に出席した同相は、1987年道交法と2010年陸路公共交通法を適用して、バイクタクシーを取り締まると語った。
 ~旧正月交通取締作戦「 Op Selamat 10/2017」期間中に257人が事故死したが、そのうち60%相当の151人がバイク運転手と同乗者だった。
 交通手段を使用して乗客を乗せ料金を徴収する運輸サービス提供者は陸路公共交通委員会(SPAD)から許可証を取得しなければならない。
 自賠責保険にも入っていない「 デゴ・ライド」ドライバーについては、私服の取締官を動員して厳しく検挙していく~。
 「 デゴ・ライド」の創業者兼CEOナビル・フェイサル・バマディハジ氏は、運輸省からライセンスをとる必要はない、「 デゴ・ライド」サービスはつづけていくと強気の発言をしている。

「デゴ・ライド」とは

 バンコクほどではないにしろ、渋滞が慢性化しているクアラルンプールで「安い・早い・便利」なサービスを提供する「Dego RIde」(https://dego.my/dego-ride/)=バイクタクシーが昨年11月17日からクアラルンプールで「営業」を開始した。
 運営会社はマイインタラクティブ・ラボ(MyInteractiveLab Sdn Bhd)社。基本料金(3キロまで)2.5リンギット(約65円)となっている。
(2月13日NST、スター)

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