スラム街で大火災、3200戸焼失

(フィリピン)2月7日夜、マニラ市内のスラム街で大火災が発生し、3200戸余りが焼失し、9000人~1万5000人が焼けだされた。7人がけがをしたという。
 警察・消防局の発表では、消防隊が消火にあたったが火勢が強くてなすすべもなく、火は約10時間燃え続けた。
3200戸余りが焼失し、1万5000人が家を失った。マニラでは約1300万人の居住人口のうち約4分の一がスラム街で生活しているという。
(2月9日チャンネルニュースアジア)

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