米政府の入国禁止令に反対、KLで抗議デモ

(マレーシア)クアラルンプールで2月3日、ドナルド・トランプ米大統領が出したシリアなどイスラム圏7か国出身者の入国を一時禁止する命令に抗議するデモが米大使館付近で決行された。
 野党と非政府組織の関係者らからなるグループは午後2時半頃、大使館近くのジャラン・トゥン・ラザクに集まり、入国禁止令反対のシュプレヒコールを叫んだ。午後3時15分、グループの代表が大使館の館員に抗議書を手渡し、平和裏に解散した。
 デモにはマハティール元首相の令嬢マリーナ・マハティール女史、国民信任党 (Parti Amanah Negara) のサブ総裁、野党連合・希望同盟(Pakatan Harapan)のサイフディン幹事長らも参加した。
 サイフディン氏は、「米国の民主主義に反対するものではない。差別に反対するのだ」と語った。
(2月3日スター)

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