ザイド・イブラヒム氏、DAPに入党

(マレーシア)ザイド・イブラヒム元首相府相が2月7日、トロピカルゴルフリゾートにある自宅で記者会見を開き、民主行動党(DAP)への入党を発表した。
 「DAP入党により、私はいつか我が子に、私は偽善的で不道徳な状態からマレーシアを元の姿に戻す闘いに参加したチームの一員だった、と言えるよう願っている」(ザイド氏)

複数の野党間を渡り歩く

 同氏はアブドラ・バダウイ政権の首相府相だったが国内安全法に反対してUMNOから除名された。2008年に辞任。2009年に人民公正党(PKR)に入党。2010年に離党して国民幸福党(KITA)を結党したが、そこも離党した。
 記者会見に同席したマハティール(元首相)PPBM議長は、ザイド氏が「少しでも長くDAPに留まり、チームの一員として活動していくよう期待している」と語った。
(2月7日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中