「ペナン・セントラル」、年内完成見通し

(マレーシア)工事が進んでいる交通ハブとなる「ペナン・セントラル」(Penang Sentral)のフェーズ1が、今年中に完工予定だ。英字紙ザ・サン(電子版)が2月6日付け紙面で報じた。
 ペナン州バタワース(半島部)の旧バタワース・バス・ステーション跡地に建設されている「ペナン・セントラル」の開発会社マレーシア・リソーシズ・コーポレーション(MRCB)から委託されたプランナーのゴー・チョーンアイク氏が同紙に語った。フェーズ1では、チケットカウンター、商店、礼拝室、託児所、フードコート、駐車場(収容能力900台)などが入居する10階建てビルが建設されるという。

8期にわけて開発

 ゴー氏によると、「ペナン・セントラル」は8期に分けて工事が進む。フェーズ2~4ではショッピングセンター、36階建てオフィスビル、35階建てのホテルなどがつくられる。5~8期については計画を立案中という。

用地買収問題で工期に遅れ

 「ペナン・セントラル」は2007年に起工式が開催された。しかし、フェイズ1が10年も遅れて年内に完成することになった。その理由について、「土地買収問題があり、2015年にようやくフェイズ1を着工できた」と同氏は説明している。
 地主は連邦政府、州政府、バタワースリングロード(BORR)社、 マレーシア郵便(POS Malaysia)、マレーシア鉄道(KTM Bhd)から構成されている。
(2月7日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中