2年ぶり、CPIが上昇に転じる;12月

(シンガポール)2016年12月のシンガポール消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.2%上昇した。2年ぶりの上昇である。前月11月にCPIは前年同月比横ばいとなり2年に及んだ物価下落に歯止めがかかったばかり。金融管理局(MAS)と通産省が1月23日に発表した。
 12月CPIの上昇は、ガソリン価格と駐車料の上昇にともなう交通費の1.7%上昇が主因。2016年通年ののCPIは2015年と同じくマイナス0.5%だった。2016年の自家用車両保有にかかわる経費と住居費を除くコアインフレ率は0.9%となった(2015年は0.5%)。
(1月24日チャンネルニュースアジア)

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