マレーシアで偽米が流通?!

(マレーシア) マレーシア厚生省は1月26日、プラスチック製の偽米とされた輸入米の<Kokeshi Rice>、< Kohinoor Basmati Rice dan NICR>について、調査した結果、偽米ではないと発表した。
 同省の公式声明は、「2015年5月21日に発表した通り、マレーシアが輸入している米はベトナム、パキスタン、タイ産のみだ。偽米は販売されていない。輸入米はマレーシアで包装されている」。
 昨年6月、ケダ州の工場で偽米が製造されているといった苦情が当局に寄せられた。しかし、調査の結果、根も葉もないデマだったことがわかった。

偽米とは

 インドネシアなどで見つかっている中国製の偽米は、一度溶かしたジャガイモとサツマイモが主原料だ。それに溶かしたビニール袋を混ぜて凝固させ、白米の粒に似せて作る。見た目はほとんど普通の精米と見分けがつかないほどクオリティが高い。しかし、炊いて食べればすぐ偽米とわかるという。
(1月26日スター)

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