糖尿病と高血圧の人口、ケダ州が最多

(マレーシア)厚生省が2015年に実施した調査で、糖尿病と高血圧を患っている人の数が最も多い州はケダ州であることがわかった。ケダ州保健局のノリザン局長(医師)が1月20日明らかにした。調査は6年ごとに実施されている。
 ケダ州の糖尿病患者は州人口(18歳以上)の25.4%=4人中ひとり=で、高血圧は37.4%=5人に2人=となっている。また、高コレステロールの人は53.5%で、州別で全国3位だ。
 同局長は、白米を主食とし、砂糖がたっぷり含まれている食品を好む食習慣が糖尿病と高血圧、高コレステロールに悩まされる原因となっていると指摘した。
 マレーシアではナシレマ(ココナツミルクで炊いたごはんに小魚の唐揚げ、唐辛子のペースト、キュウリ、揚げたピーナツ、ゆで卵)などをのせたマレー風朝食)、ロティチャナイ(小麦粉の生地を薄く伸ばして 焼いたもの(ロティ)にカレーソースをつけてたべる朝食の定番)、テータリ(甘いミルクティー)を好む人が多い。
(1月24日スター)

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