法律事務所で前妻を射殺後自殺

(マレーシア)クアラルンプールにある法律事務所で2月3日、男が前妻を拳銃で撃ち殺す事件が発生した。
 市警察本部の発表では、インド系マレーシア人ラメン容疑者(51)は午後3時頃同事務所を訪れ、前妻(46)を受付カウンターに呼び出し、口論となった。
 そのあと、ラメンはテニスラケットのカバー内に隠し持っていた拳銃を取り出していきなり4発発砲した。前妻を殺害したラメンは銃口を自分のこめかみに向けて発砲、その場に倒れた。2人の遺体は病院に搬送された。
 市警によると、突然の出来事で殺害動機は不明。2人はタミル語で怒鳴り合っていたので口論の内容はわかっていない。
 2人は5年前に離婚、16~24歳の3人のこどもがいる。離婚後、ラメンは前妻の職場に押しかけるようになり、ストーカー行為に悩まされた前妻は何度も職場をかえたという。
(2月3日NST)

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