救援物資を積んだ船、ヤンゴンへ

(マレーシア)大型船「ノーティカル・アリヤ号」が食料品や日用品、医療品など約2200トンの救援物資を積んだ荷船とともに、2月3日、ポートクランを出航しミャンマーに向かった。
 ブーステッドクルーズセンターにはナジブ首相が姿を見せ、出航の合図を送った。「ノーティカル・アリヤ号」には医師20人と看護スタッフ10人を含むボランティア230人が乗船している。同船はランカウイ島、タイを経由して20日後にヤンゴン港に到着の予定だ。
 救援物資は内外で救援活動を続けているマレーシアのボランティア団体=NGO(非政府組織)=『プテラ1マレーシアクラブ』(Putera 1Malaysia Club) 、マレーシア・イスラム組織 諮問評議会(MAPIM)および13カ国のNGOが用意した。
 ナジブ首相のほか、全マレーシア・イスラム党(PAS)のトゥアン・イブエアヒム副総裁、同タキユディン幹事長も救援船を見送った。
(2月3日スター)

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