子捨て女に禁固20カ月の判決

(マレーシア)KLのアンパン裁判所は1月24日、産みとしたばかりの我が子をゴミ箱に投げ捨てた女に禁固20カ月を言い渡した。
 ノー・ハスミダ被告(28/警備員)は2016年12月30日午後2時頃、フル・ランガットのパンダ・インダ地区ジャラン・パンダン・インダにある団地自宅で男児を出産した。死産だった。ノーは始末に困り、我が子をビニルで包み、同日遅く UTCプドゥ・セントラルの塵捨て場に行き、ゴミ箱に投げ入れた。
 そのあと、出血と疼痛がひどくなったため、1月3日になってノーはクアラルンプール・ホスピタルに行き診察を受けた。治療にあたった医師が警察に通報、11日夜、ノーは死体遺棄容疑で逮捕された。被告は罪状を認め、24日に服役を開始した。
(1月24日NST)

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