違法就労外国人に仮許可証を発給

(マレーシア)出入国管理局のムスタファ・アリ局長は1月24日、違法就労外国人に発給する臨時外国人労働許可証=Enforcement Card (e-kad)=の申請を、2月15日から受け付けると発表した。
 このeカードは、有効期間1年(2018年2月15日まで)。申請の締切日は6月30日である。雇用主は雇っている違法就労者を連れて最寄りの入管オフィス(本局または各州入管)に出向き、手続きをしなければならない。仲介者、代理人による申請は受け付けない。手続きは無料。審査は2日間で終了し、迅速にeカードを発給するという。
 eカード取得後2018年2月15日までに、該当の外国人労働者は自国の大使館に出向いて旅券を取得し、正規労働許可証の申請取得が義務付けられる。
 ムスタファ局長は、プランテーション、農業、建設業、サービス業で就労している違法労働者40~60万人がeカードを申請するとみている。
(1月24日NST)

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