マレーシアでデング熱に感染、邦人死亡

(マレーシア)マレーシアでデング熱に感染した日本人が、1月19日に死亡した。日本外務省が22日に明らかにした。
 外務省によると、昨年7月21日には新潟県においてフィリピンから帰国した女性がデング出血熱を発症し、死亡する事例も発生している。
 外務省は、デング熱は、マレーシアやフィリピンに限らず、アジア・大洋州地域をはじめ世界中の熱帯・亜熱帯地域で広く発生が見られるとして、デング熱発生地域に旅行を予定している人に、感染の予防に努めるよう改めて注意を呼びかけた。 詳細は外務省海外安全ホームページでhttp://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C013.html。

■<外務省>デング熱に関する注意喚起の対象国・地域
 インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、中国(浙江省、広東省、福建省、広西壮族自治区、雲南省)、香港、台湾、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、ラオス、豪州(クインズランド州)、キリバス、クック諸島、サモア、ソロモン、ツバル、トンガ、ナウル、パプアニューギニア、バヌアツ、パラオ、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、北マリアナ諸島(米領)、ハワイ(米領)、ニューカレドニア(仏領)、タヒチ(仏領ポリネシア)

詳細は外務省海外安全ホームページ  http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C013.html。
(1月20日スター)

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