学生ビザの審査、「14日間に短縮」

(マレーシア)外国人留学生からの学生ビザ申請手続きについて、内務省は審査の所要期間を現在の30日から14日に短縮する。
 ザヒド副首相兼内相が1月21日に発表した。内務省は12日の時点で決定を下したという。
 「申請者が国際刑事警察機構(インターポール)のブラックリストに載っていない限り、まずは臨時学生ビザを発給する。これで、正式のビザ取得を待たず、申請、即マレーシア入国・入学できる」。
 同相によれば、現在、学生ビザ申請書4000件が未処理で、審査官10人に迅速な処理を命じた。

「留学生20万人計画」

 高等教育省と教育省は、2020年までに留学生数を20万人にする「留学生20万人計画」を掲げている。
 現在、マレーシアで学ぶ外国人総数は15万7000人で、50億リンギ(約1250億円)の経済効果をもたらしている。
(1月21日東方日報、スター)

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