マレーシア、ロヒンギャへ1000万リンギ支援

(マレーシア)イスラム諸国が加盟するイスラム協力機構(OIC)が1月19日、クアラルンプールで臨時外相級会議を開き、ミャンマーで少数派のイスラム教徒のロヒンギャが弾圧されているとされる問題について協議し、ミャンマー政府に対し、ロヒンギャに市民権を与えるなどの抜本的な解決策を求めた。
 ナジブ首相は基調演説で、「ミャンマーの真の友人として、私はこの危機を終わらせるべきと心から思う。OICをはじめとする国際機関は、(ミャンマーの)ロヒンギャ殺害をやめさせるため共同行動をとるべきである。女性と子どもに対する暴力をやめさせよう」と述べた。
 首相はまた、ラカイン州のロヒンギャ社会に対する人道支援を実施すると表明、マレーシア政府は1000万リンギ(約2億6000万円)を拠出するむね明らかにした。
 現在、マレーシアに居住する国連難民高等弁務官事務所が認定したロヒンギャ難民は約5万6000人にのぼる。
(1月19日スター)

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