「高速道路にもっと警告ボードを!」

(マレーシア)<マレーバクがイーストコースト・ハイゥエー2(East Coast Highway 2 、LPT2)の路傍をゆったりとした歩調で歩いている>。
 読者提供の写真を、英字紙ニューストレートタイムズ(NST)=1月15日付=が掲載した。
 NSTはまた、トレンガヌ州野生動物保護・国立公園局が「ハイウェーを歩く保護動物に注意!」の警告サインボードをもっとたくさん立てるようにと、高速道路公団(LLM)に呼びかけていると報じた。

フェンスの穴から出入り

 同局のハスディ局長によると、ハイウェー添いに張られているフェンスが何者かに壊され、動物がハイウェーに入り込めるようになっている箇所もあるという。
 「LPT2で保護動物をよく見かけるという。LLMは常時、チェックし、損傷したフェンスを怠りなく修理するのが大事だ。野生動物が入り込めば、走行車両と衝突することも起きうる。ドライバーと同乗者の安全が脅かされる」(ハスディ局長)。
(1月15日NST)

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