不法就労者の継続雇用にゴーサイン

(マレーシア)ハミド副首相兼内相は1月17日、プトラジャヤでの記者会見で外国人労働者雇用規制の修正を発表した。会見にはリチャード・リオット人的資源相が同席した。
 1つ目は、現在雇用されている不法就労者の継続雇用の認可。ただし、臨時労働許可証の申請・取得が必要だ。2つ目は4セクター<家禽業、鉱山・採石業、港湾荷役業、観光業>での外国人労働者雇用の認可だ。
 外国人労働者・不法移民問題に関する内閣特別委員会で協議の上で決定された。ザヒド副首相によると、雇用規制の緩和は(外国人)労働者不足が顕著なため。
 2015年に当局が発給した外国人向け労働許可証(ワークパミット)は213万通(人)、2016年は186万人。昨年は27万人少なかった。
(1月18日スター)

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