PPBM結党大会、1月14日開催

(マレーシア)昨年9月に設立されたマハティール元首相の率いる新党・マレーシア・ブミプトラ団結党(PPBM)が1月14日、セランゴール州シャーアラムのスタジアム・マラワティ・シャーアラムで結党大会を開いた。
 冒頭、挨拶に立ったマハティール議長は、野党は次期総選挙で各選挙区に統一候補を立て与党候補との一騎打ちに挑むと宣言した。
 「野党連合は、1選挙区に1候補を立てる。その候補を全野党が全力で支える。シンボルマークと公約もひとつである。統一候補以外の候補を立てる者は裏切り者だ」(マハティール議長)。

GSTは段階的に廃止

  マハティール議長はまた、野党連合が政権を奪取した場合には物品サービス(GST)を段階的に廃止し、代わりに必要に応じて物品販売税(sales tax)を導入すると述べた。
 結党大会には人民公正党(PKR)のワン・アジザ党首、 セランゴール州のアズミン州首相(PKR筆頭副総裁) 、ティエン・チュアPKR副総裁、民主行動党(DAP)のテレサ・コック副総裁、リム・キットシアンDAP前書記長、 民族主義団体である非政府組織「Perkasaのイブラヒム・アリ理事長、国民信託党(Amanah)のサブ総裁、全マレーシア・イスラム党(PAS)のイスカンダル・サマド副総裁らが出席した。
(1月14日スター)

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