ファストフード店に営業停止命令

(マレーシア)ネグリ・センビラン州保健局は1月12日、不衛生なファストフード店に、12日から2週間の営業停止を命じた。
 同局発表では、セレンバン2の同店を訪れた女性客から「チョコレートドリンクにごきぶりが入っていた」との通報が10日にあり、局が立ち入り検査した。女性はごきぶり混入ドリンクを撮影しSNSに投稿しており、これが動かぬ証拠となった。
  
チリソースにも虫が混入

 保健局はこの他にもバンダル・ニライにあるレストランを9日に立ち入り検査し、不衛生な場所に食材をストックしていたとして、1000リンギの罰金を科した。
 検査は、「チリソースに虫が混じっていた」という利用客からの苦情への対応として実施された。

食料ケース内にネズミ

 1月はじめには、「ネズミがソーセージやフィッシュ ボール等が置かれた保温ケースの中で動き回っている」ショッキングな画像がSNSに掲載され、話題になった。
 撮影場所は、セランゴール州ペタリンジャヤ地区の「ク ラナ・センター・ポイント」にある「セブンイ レブン」店。州保健局とセブンイ レブンが調査中だ。
(1月7日、9日スター)

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