偽造ID所持の6被告に禁固と罰金

(マレーシア)2016年12月21日に実施された警察と国民登録局(NRD) による取締作戦で、マレーシアの偽造身分証明書を所持した容疑で逮捕されたインドネシア人ら6被告に12月28日、サバ州タワウの裁判所が禁固と罰金が言い渡した。6人は以下の通り。
■イブラヒム・アワン・アナク(51)=マレーシア人、男。禁固30カ月と罰金1万リンギ。
■アテン・ジャリル(30)=フィリピン人、女。禁固30カ月と罰金1万リンギ。
■アスナ・サトゥアン(20)=インドネシア人、女。禁固24カ月と罰金1万リンギ。
■アスマン・サトゥアン(22)=インドネシア人、男。禁固24カ月と罰金1万リンギ。
■タキン・サトゥアン(26)=インドネシア人、男。禁固24カ月と罰金1万リンギ。
■アスマン・サトゥアン(50)=インドネシア人、女。禁固24カ月と罰金1万リンギ。

 警察とNRDは21日午後10時半、タワウ市内のホテルで、偽造ID26枚を所持していたイブラヒムと同1枚所持のアテンを逮捕。続いて、午後11時50分、ジャラン・タンジュン・バトゥ・ダラトのカンポン・スリ ・メナンティの民家でアスナ・サトゥアンら4人が同じ容疑で逮捕した。
(12月28日スター)

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