経済見通し、マレーシアが最も悲観的

(マレーシア)★★★2017年1月からの向こう6カ月間の経済・政治見通しについて、マレーシア人は東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国の中で最も悲観的★★★。
 これは、英フィナンシャル・タイムズ傘下のFTコンフィデンシャル・リサーチが四半期毎に実施する最新(2016年第4四半期)調査でわかったことのひとつだ。
 マレーシアの景況感指数(The FT Confidential Research’s Economic Sentiment Index )は前期比10.6ポイントダウンの19となった。指数ダウンの主因は、続くリンギ安と同リサーチは分析している。政治的心理指数(Political Sentiment Index)は6.1減の22.9となった。今年通年のGDP成長率に関しては、同リサーチは、4.4~4.7%と予想する。

BNが勝利と予測

 2018年8月までに実施される総選挙について同リサーチはBNが勝利と予測した。総選挙実施時期は今年第3四半期(7~9月期)に前倒しで実施されると予想。、野党連合にマハティール元首相らの率いる新党・マレーシアブミプトラ団結党が加わったものの、野党連合に足の乱れがみられるほか、選挙区再編などが有利にはたらき、与党連合勝利と予想している。
(1月4日/マレーメイル)

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