MCKIPの事務所がKLにオープン

(マレーシア)パハン州ゲベンに建設される「マレーシア・中国・クアンタン工業団地(Malaysia-China Kuantan Industrial Park 、MCKIP) 」の事務所が1月9日、KLのウイスマ・セランゴール・ドレッジング(Wisma Selangor Dredging <South Block>)6階にオープンした。
 オフィスではMCKIPの情報を提供するほか、MCKIPへの投資に関心を持つ投資家の相談に応じる。開所式には、オン・カチュアン第2通産相が出席した。

MCKIPとは

 2013年2月5日にMCKIP起工式が開催され、ナジブ首相と中国側から全国協商会議の賈慶林主席が出席した。
 インフラコストを含むMCKIPの総開発コストは15億リンギが見込まれている。MCKIPの投資誘致額(2016年)は56億リンギ、累計では190億リンギ。2万4000件の新規雇用の創出が期待されている。
 
南寧郊外の工業団地と姉妹団地に

 MCKIPは広西壮族自治区の省都・南寧から車で2時間の所に位置する中国・マレーシア政府連携の欽州工業団地の姉妹団地にあたる。クアンタン港から約5キロメートルに位置するMCKIPの開発面積は最大で607ヘクタールとなる。
(1月9日スター)

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