「菜食主義者が多い都市」、シンガポールは2位

(シンガポール)「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」が12月17日、「菜食主義者が最も多いアジアの都市ランキング(most vegan-friendly city in Asia )」を発表した。それによれば、シンガポールは第2位。1位は台北で、3位にチェンマイが入った。
 シンガポールでは、ベジタリアンバーガーはもとより、動物性食品を使わない精進料理のフィッシュヘッド料理やチキンライスなどを出すレストランが少なくない。これがトップ10入りの理由のようだ。

■トップ10
1. 台北
2. シンガポール
3. チェンマイ
4. マカティ(比)
5. バンガロール
6. 香港
7. バンコク
8. バリ
9. ホーチミン
10. 上海

PETAとは

 「動物の倫理的扱いを求める人々の会」(People for the Ethical Treatment of Animals 、PETA)は、米国バージニア州南東部に位置する都市ノーフォークで1980年に創立された。動物の権利団体としては世界最大規模の非営利法人で、300万人の会員およびサポーターを持つ。
(12月27日チャンネルニュースアジア)

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