警備会社2社が台湾で社員募集

(シンガポール)シンガポールの警備会社が、警備員を台湾で募集する。ニュース専門局チャンネルニュースアジアが2016年12月28日に報じたところでは、少なくとも2社(Certis CiscoとAETOS)が、2017年1月ごろから、台湾で社員の募集を開始する。両社は、台湾人を120人前後それぞれ採用したい考えという。
 シスコとAETOSはシンガポール人とマレーシア人を警備員として雇用している。しかし最近応募者が減ってきており、台湾でリク シスコの社員=補助警官(auxiliary police officer 、APO)=数は現在、3500人(半数はシンガポール人)以上、一方のAETOSは約2600人(60%がシンガポール人)を抱えている。
 なお、シスコなど補助警察として認められた企業のAPOのみ火器携帯が許可されていて、外見は警察官と変わらない。
(1月6日チャンネルニュースアジア)

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