KLIAで象牙254本を大量押収

(マレーシア)クアラルンプール国際空港(KLIA)税関は1月4日、コンゴから密輸された象牙254本(720万リンギ/約1億8700万円相当)を検査で見つけ押収したと発表した。密輸について情報提供があったという。
 17の箱に詰められた象牙は、KLIAフリートレードゾーンの航空貨物倉庫で発見された。密輸箱はコンゴからイスタンブールに輸送され、トルコ航空便でKLIAに到着したことがわかっている。
 書類に「木材サンプル」と記載された17の箱のマレーシアでの受取人先はチェラスの架空の住所で、逮捕者は出ていない。
(1月4日NST)

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