KLスポーツ・シティーが2017年完成の見込み

(マレーシア)クアラルンプール(KL)・スポーツ・シティーの開発を請け負うマレーシアン・リソーシズ・コーポレーション(MRCB)は12月下旬、KLスポーツ・シティーの建設工事はスケジュール通りに進んでおり、現在の進捗状況は60%だと明らかにした。
 ブキ・ジャリル・スポーツ施設のインフラの再開発を含むこの同シティーは、ブキ・ジャリル国営スタジアム、プトラ・インドア・スタジアム、国営水上競技センター、国営ホッケー・スタジアムの4本柱で構成されている。このほかに大規模な広場やインフラの開発も並行して実施される。
 MRCBのナルグナリンガムGMは、2017年東南アジア競技大会(SEAゲームズ)開催までにKLスポーツ・シティーを完成させ、引き渡すことができそうだとの見通しを示した。
(12月22日NST)

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