イスラム国戦闘員ひとりを逮捕!

(マレーシア)仏教国ミャンマーで迫害を受けているとされる少数派イスラム教徒のロヒンギャ支援のため、ミャンマーに入り過激派「スラム国」(IS)を支援する外国人が増加中だ。
 マレーシア警察公安部テロ対策課のアユブ・カーン課長は1月4日、ミャンマーに向かおうとしていたインドネシア人IS戦闘員ひとりを2016年12月に逮捕したと発表した。
 課長によると、男は、「ミャンマー入りしてジハード(聖戦)に身を投じる計画だった」と供述している。4日に起訴されたが、有罪となれば7年以下の禁固刑と罰金刑が科される。
 アユブ・カーン課長は、「ISはミャンマーに送りこみ、テロを実行させる考えで、東南アジアで戦闘員を募っている」と語った。  
 ミャンマーから脱出したロヒンギャのうち、5万5000人がマレーシアで難民登録をしている、マレーシア在住のロヒンギャは推定20万人、飲食店や建設現場で働き生計をたてているという。
(1月4日チャンネルニュースアジアほか)

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