テロに備え、警備を強化

(マレーシア)年末年始の休日を迎えるにあたり、ショッピングモールやホテル、クラブが警察の取り組みに加えてさらなる警備態勢の強化を図っている。
 インドネシア警察が年末に、警察署爆破を計画していたとみられる過激派構成員3人を射殺したことを受けての措置だ。
 マレーシア・ショッピングモール協会は、顧客の安全を最優先課題に置き、大型のモールでは100人以上の警備員を配置していると強調。監視カメラを設置し犯罪抑止に努めているとしている。

近隣諸国の警備強化策

 モールでの暴力的な事件が発生した過去があるフィリピンやタイ、インドネシアでは、モール入り口で手荷物検査を実施するなどの警備強化策がとられている。しかし同協会ではマレーシアは幸いにもその段階まではいたっていないと説明した。
 マレーシア・ホテル協会も緊急事態や危機に対処するための基準作業手順を策定し、いざというときのための備えを怠らない態勢をとっている。

パトロールの回数を増やす

 マレーシア・エアポーツ・ホールディングスは、同社が管理する空港でのパトロールの頻度を増やし、出入り口での検査の強化、保安点検場所での人やモノの通過に対する安全確認を強化するなど、安全管理の厳格化措置をとっていると強調した。
(12月22日スター)

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