「犯罪不安」61%;2016年調査結果

(マレーシア)業績評価局(PEMANDU)の最新意識調査によると、犯罪不安を訴えるマレーシア人は61%を記録。2015年の80%から19%も減った。12月20日、ザヒド副首相兼内相が発表した。 
 調査結果をみると、地域で犯罪被害に遭うのではと心配している(68%)、夜間外を歩く時が心配だ(67%)などの回答があった。
 このほか、以下のような市民の意識が明らかになった。◆警察庁の提供しているサービスに「満足」と解答は51%、◆警察署のサ―ビスに「満足」は59%、◆被害届を出さないが62%、◆警察の不正行為で迷惑をこうむったが63%など。
 同相によると、犯罪不安指数(1.00~0.00)は2015年の0.80から今年は0.72に低下した。
 調査(e-サーベイ)には、1万4393人が応じた。PEMANDUはPerformance Management and Delivery Unitの略称、政府改革プログラム(GTP)の進捗状況を管理・監督する部局で、2010年2月に首相府に創設された。
(12月21日スター)

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