「210億リンギは総開発費」;MRT公社

(マレーシア)12月16日に開通したMRTスンガイブロー・カジャン(MRT SBK) 線フェイズ1の開発費について、野党・人民公正党(PKR)所属のラフィジ・ラムリ下院議員(同党前副総裁)が「210億リンギかかった」と語ったが、MRT公社は17日ステートメントを発表し、これを否定した。
 「210億リンギは全長51キロ・31駅のMRT SBK線フェイズ1とフェイズ2の総開発費であって、フェイズ1の開発費ではない」(同社)。
 16日の開通式に出席しナジブ首相は挨拶の中で、「開発費は当初見込みの230億リンギよりも20億リンギ少ない210億リンギで済んだ」と述べていた。
(12月17日スター)

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