「主権を売り渡してはいない」;首相

(マレーシア)ナジブ首相は12月17日、地元パハン州クアンタンでパハン華人協会連盟(Pahang Federation of Chinese Associations 、Hua Zong) の創立31周年祝賀ディナーに於ける挨拶で、「中国との投資契約などの締結に関して、マレーシアは主権を売り渡したと批判する者がいる。間違った批判で。そのようなことはない」と以下のように述べた。
 東海岸鉄道 (ECRL)プロジェクトを含む多方面の投資を中国がマレーシアで実行する。この動きに、政府はマレーシアの主権を中国に売り渡したと批判する向きがあるが、おかしな話だ。
  中国の投資は、日本からの投資と同様に、マレーシア経済の発展を促進し、マレーシア人に恩恵をもたらす。ECRLはパハンとトレンガヌの経済発展に寄与しよう。
 今回、中国から1440億リンギ投資を誘致できた私の父であるアブドル・ラザク首相(当時)時代から良好な関係を中国と維持してきた結果だ。
(12月17日スター)

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